地域共生社会の実装
第3次地域福祉活動計画に基づき、制度の狭間にある人を見逃さない、子ども・若者の声を活動に活かす、災害に強い地域づくりの3点に注力しています。
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月見河市社会福祉協議会は、社会福祉法第109条に基づき設立された民間の社会福祉法人です。住民、福祉関係者、行政が連携し、誰もが地域で安心して暮らせる福祉のまちづくりを推進しています。住民主体の地域福祉活動を核に、相談支援、貸付、ボランティア支援、権利擁護、生活困窮者支援、介護保険事業など、多面的な活動を展開しています。第3次地域福祉活動計画に基づき、制度の狭間にある人を見逃さない、子どもや若者の声を活動に活かす、災害に強い地域づくりという3点に注力し、地域共生社会の実装を進めています。市福祉部、地域包括支援センター、医療機関などと連携した多機関協働による包括的支援を行い、複合的な課題を抱えるケースにも対応します。ふれあい・いきいきサロンや小地域福祉ネットワーク、見守りネットワークなどを通じて、地域住民が主体となる福祉のまちづくりを推進し、一人ひとりの想いをつなぎ、笑顔あふれるつきみがわを目指します。


ケガや病気で一時的に福祉用具が必要となった方や、イベント・観光等で短期間必要となった方に、車いすやベビーカー、松葉杖などを無料で貸し出します(原則3か月以内)。
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生活福祉資金貸付事業 / 無利子、年1.5%または年3%等(資金種類による) / 低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯に対して、生活再建に必要な資金の貸付と相談支援を行います(県社会福祉協議会からの受託事業)。
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